国からの助成金の違い

2013年2月現在、大阪の住吉区で太陽光発電システムを導入する場合、大阪府や住吉区からの助成金はありませんが、国からの助成金はまだ申請することができます。
やはり少しでも助成金が出ると助かりますよね。
どのくらいの助成金が出るのかというと、太陽光発電システムの価格によって2通りあります。
ひとつは、太陽光発電システムの価格が 47.5万円/kW以下の場合で、1kwhあたり35.000円の助成金が出ます。
もうひとつは、太陽光発電システムの価格が 55万円/kW以下の場合で、1kwhあたり30.000円の助成金が出ます。
つまり価格が安い太陽光発電システムのほうが助成金が多いわけです。
これは普通考えると、逆ではないのかと思うかもしれません。
高いほうに助成金をより多く出すというのは普通だと思います。
この助成金の額の違いからわかることは、国が太陽光発電システム全体の価格を引き下げたいと考えていることがわかります。
実際、この国の思惑通り太陽光発電システムの価格は年々安くなっているようですね。
また住吉区の施工業者もなんとか最低でも1kwhあたり55万円以下に抑えようと値引きしてくれると思います。
もし55万円以上かかりそうなら、他の業者にも見積もってもらうことをお薦めします。
ただ、実際には高性能の最新太陽光発電システムでは、55万円以下に抑えるのが難しい場合もあります。
そのような高性能タイプは発電能力が優れていますので、初期投資は高くなりますが、トータルでの満足度は高くなることでしょう。

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