天王寺区での太陽光発電について友人と一緒に考えたこと

将来の不安や日本経済の今後の展開について友人と議論していたときに、電気料金が話題になりました。
昨今の状況を考えると、これからさらに電気料金が値上げされるのは避けられないという認識は、二人とも共通していました。null
私の父の経営する会社で社員寮に太陽光発電を設置したこともあるので、太陽光発電の設置について意見を求められました。
それは太陽光発電がまだ普及していないころのことで、立地や環境条件などにもよるので、それぞれの条件で一から考えた方がよいと言いました。
友人の自宅は駅の北口の方向で天王寺区ですが、天王寺駅周辺の南側の変化を目の当たりにして、太陽光発電の設置を躊躇しているようでした。
それは、テナント兼自宅であるビルの売却も頭をよぎっているのだと思います。
以前と違って1㎡あたりの発電量も増えているので、狭い面積でも設置する価値があるということは、友人も知っていたようです。
また、設備設置の償却年数も小規模だとそう長くもなく、ざっと計算してみると、それくらいは割とすぐに過ぎてしまうだろうという話になりました。

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