設置するメリット・デメリット

昨年大阪で一戸建てを購入したものです。
しばしば太陽光発電を設置しないかと勧誘がきますが、ここで太陽光発電を設置するメリット・デメリットを考えてみたいと思います。
太陽光発電の売りとしていることは電気を自宅で作り出しそれを使用するため、電気代を節約することが一番に考えられます。
またソーラーローンは非常に低金利であるため初期投資0でも始めることが出来、ローン終了後はそのまま収益とすることが可能です。
他の家の人からソーラーを設置しているところをみたら、あの家は環境に配慮しているお金持ちの家と思われる、一種のステータスを得ることも可能でしょう。
逆にデメリットの一番は初期投資が莫大にかかることです。
導入するソーラーの容量にもよりますが最低100万円~200万円かかると思われます。
これを太陽光発電による電気節約代金が1万円/年とすると100年~200年かかる計算となりますので複数世帯に渡り家をしようするかどうかについても検討する必要があります。
また天気の良い日が続くのであればよいのですが、悪天候が続くと電気を貯めることが出来なくなるので、天候に左右されることろが大きいです。
またコンロなどはガスではなく、オール電化にする必要があります。
そして太陽光発電を使用する電気に効率する変換効率はあまり良くないのが現状で、多くの使用できる電力を生み出すことが出来ないようです。
以上より太陽光発電を設置するメリット・デメリットを十分に考慮して、導入を決定する必要があります。

Comments are closed.