大阪の広告塔の使用電気は、太陽光発電で。

我が社は、国内の色々なところに自社の広告塔を持っています。
その広告塔の1つが、大阪にあります。
今回はこの広告塔を、太陽発電で運用しようとの計画をしました。
その理由は、わが社は環境経営にかなりの関心を持っており、広告塔に使用する電力も、電力使用ですし、また大量の電気を使いますので環境に良くないのです。
nullしたがって、これを電力会社の電力を使わずに、太陽光発電で広告塔を照らしたいと考えたわけです。
そこでこの広告塔を、1年かけて太陽光発電で広告塔の電球が使用できるように、改造工事に着手しました。
また会社の方針としては、この広告塔は、太陽光発電で、照らせるほどの電力が作れない場合は、使用できるまで畜電し、その間は、広告塔は使えなくてもよいことにしました。
つまりすべての必要電力を、太陽光発電に頼り切ったシステムにしたわけです。
このように思い切ったシステムにしたわけですが、結果ははたしてどうなのかは、社員のすべてが関心のあるところなのです。
まだ稼働してあまり期間はありませんが、今のところは、全く電気が付かない日は1日もなく、雨の日などが続くと、電気のついている時間が短くなるだけのようです。
しかしこのような広告塔を作ったとの事が、マスコミでも取り上げられ、この広告塔の果たす役割は、ある程度、達成したことにもなっています。
思わぬところで、この広告塔の効果が出たということです。
これが成功したので、今度はマンハッタンの広告塔を同じようにする計画が今進んでいます。

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