大阪の変化に伴う知事や市長の言葉に期待です

現在、国政にも進出することが決まり、全国区でも注目となっているのが大阪の知事や市長ですよね。
ミニブログを使って、毎日複数のメッセージを発信していたり、しっかりとぶら下がり取材にも応じて、自分の考え方を明確にし、物事を実現してゆこうと言う姿勢に対しては、好感が持てます。null
そんな中、大阪における行政で不満なのが太陽光発電に関する補助金が無いことですね。
もちろん、市によってはエコでクリーンな街を目指していて、手厚い補助金を出してくれている場所もありますけど、他の都道府県の場合、国と県、市といった三段階でいただけるのに、それがひとつないというのは、ちょっとさびしいものがあります。
しかし、大阪府のホームページを見ると現市長が知事時代に残したメッセージが載っています。
自身も夏場の電力使用量のピークを、太陽光発電によって乗り切れることを、書いてありますし、さらに支援や義務化に対して議論をしていくべきだという考え方を、示しています。
そう考えると、実行力のある彼らですから、非常に期待できますよね。
私個人的には、大阪に住んでいるのですが、近いうちに太陽光発電を設置したいと思っています。
知事や市長の言葉や、考え方を聞いていると、東京都が行っている金融機関の斡旋や、電力の買い取りなどの政策をしてくれそうで、補助金の事業が決まる前から設置しても、けして損をしないような気がしますからね。
自治体のバックアップがあれば、安心して行えますよね。
大阪の夏は暑いので、しっかりとエアコンを使いたいですし、それを迷惑のかからない体制でやりたいです。
さらに、それで環境にもやさしく、家計も助けられるなら、これ以上、嬉しいことはないですよね。
いいことばかりだと思っていましたが、政策によって足踏みしていましたが、思い切って考えようと思っています。
初期費用も、国や私の住んでいる市からは出ますし、まったくすべてを負担しなければいけないわけじゃないですからね。

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